去年の11月〜あたりから ブログの更新がまばらになっちゃってます。
最近、記事の更新もせずに 何をしているかといえば。
1: 下描きをしている。(×10)
2: こないだ仕入れてきた ミステリー小説を 読んでいる。
3: 次に描きたい話を 妄想する。
4: 食事をしている。
5: 睡眠をとっている。
6: 風呂に入っている。
ひとえに、これに尽きます。地味だな。
いや〜、これじゃ坊さんみたいな生活…と思わんでもないですが
今どき、坊さんだって酒ぐらい飲むだろ。カラオケだって行くだろ。
坊さん以上に地味な毎日かも。
「飯のタネ」「飯のため」って仕事より、
自分で「したい!」と思ってする仕事の方が
良いに決まってる。…楽しいし。
まぁ本当に、6月頃からチマチマやってた少女マンガ系の
某ジャンルのお仕事の打ち合わせは、どうやら私にとっては
「飯のため」っぽかった。
自分では、好きで選んだつもりだったのに不思議…。
仕事で描く内容を、男性向けのジャンルに変更してみました。
参考資料をあれこれ見ながら、一生懸命です。
う〜ん…意外な事に、女性向けのジャンルで四苦八苦していたのが嘘みたいです。
なんだかわりと、スルスル〜っと話の筋&ネームが描けます。(採用されるか否かは別として…)
でも、油断は禁物ですね。
こうやって楽に描ける話は、ともすると誰かのパクリになっちゃってたりしますからね。
くわばらくわばら…
少女ホラーマンガ系出身の私だが、今はほとんど描いていない。
私のプロデビュー当時は、スプラッタホラー全盛期だったように思う。
少女ホラー誌が乱立して、ありとあらゆる表現が試されていた。
当時からいじめなど身近な問題をテーマにした内容は多かったが、その他にも
色々と奇抜な設定や内容を、各誌が競い合い描いていく内…次第に特殊化し
ジャンルそのものが孤立していったように思う。
私は、いわゆる「霊が見える」タイプではない。
それでも小学生の頃までは「霊が見える」という友人が「居る」と指した部分に、
同じ物が「見えて」いただけだ。それも…ごくごく、うっすらと。
たとえば巫女さんは、「娘」でいる間しかなれぬともいう。
おおよそ、神に仕える者は清らかでなければならぬ。
でないと、神と通じる事ができない…などと言われる。