TGAファイルってば

2007–02–24 (Sat) 23:46
厳密に言うと『仕事』の話じゃないんですが。

私は「ペインター8」という画像描画ソフトを使用しています。(一応高機能)
もったいない事に、今まで通常の描画しかしてませんでした。JPGやらGIFやらの世界しか知らなかったわけなんです。

そんな、この手のソフトの使いこなし度は初心者レベルの私が…ですね。
とある事情から、TGAファイルの画像を書き出ししなくてはいけなくなり、アルファチャンネルを使う必要ができまして。フォトショ系はエレメンツ程度しか持ってなく、基本機能しか無い。

で、ペインターならフルバージョンのを持ってるわけだし…ってんで、ソフトをあれこれいじくりまわした末、どうにかこうにかアルファチャンネルのレイヤー自体は作れるようになり、無事適用もでき、目的の部分を隠すことに成功!

…したかに思えたんです。……………がっ!!
TGAファイルとして書き出すと、背景が白くなってます!!透明に抜けてない!!
なんでじゃ〜〜〜!!!!!!!!!!

既存のアルファチャンネル使用して書き出したとき、たまたま一回だけ成功して背景が透明に抜けてるTGAファイルを作れたんですけれども、以後はうまくいかず…。
きっと、どっか肝心なとこをついうっかり見落としてるに違いないです。

マスクレイヤーやらとは違うんだよなぁ…何度か試したけど、こっちも駄目だったし。

 

…で、ペインター8のマニュアルを最初から読み直し、ついでにエレメンツのマニュアル、市販の「ソフト使いこなしマニュアル」みたいなのも持ってたのを思い出し、それらも総動員しつつ…再度ファイルを制作。

ペインター8で「元画像とアルファチャンネル+その他必要ファイル」を作って一旦保存、フォトショップエレメンツで「TGAファイル(32bit)に書き出し」という折衷型で何とか完成…。
某所でアップロードし、透明部分が有効なのを確認できました。

今度は偶然じゃなく、「こうやれば出来るはず」という意図の下で作ったし、設定もそのままにしてあるから、次回からは大丈夫。

…な、筈だけれどもな〜。

頭が一杯

2006–07–21 (Fri) 01:26
こないだまでは、「人物」「サラサラ髪の毛」「洋服」「フリル」「レース」「睫毛バッサバサ」…で
頭ん中が一杯だったのに、今は「建物」「室内」「定規」「直線」集中線」…で、一杯に。
頭ん中がとっ散らかってくると、夢の中でもペン入れしだしたりして。
追記 – open

あんなだったり、こんなだったり

2006–07–15 (Sat) 10:52
暑い。
…のはわかっているから、以降は書かないようにしておこうと思う。

毎年夏になると体力と気力の余力は無くなるし、自分の事で一杯一杯だし
もっと周囲の事を気遣ってやっていきたいけど、努力してるつもりなわりには
 「あちゃ〜〜〜…しまった…」だったり。
追記 – open

職人魂

2006–06–25 (Sun) 14:28
最近 FC2ブログ ユーザーフォーラム に出入りしてて、偶然…同業者に遭遇。
…と言っても、活躍してらっしゃるジャンルが違うので一面識もない方なのですが。
追記 – open

さぼりんぼう?

2006–01–12 (Thu) 20:41

去年の11月〜あたりから ブログの更新がまばらになっちゃってます。
最近、記事の更新もせずに 何をしているかといえば。

1: 下描きをしている。(×10)
2: こないだ仕入れてきた ミステリー小説を 読んでいる。
3: 次に描きたい話を 妄想する。
4: 食事をしている。
5: 睡眠をとっている。
6: 風呂に入っている。

ひとえに、これに尽きます。地味だな。
いや〜、これじゃ坊さんみたいな生活…と思わんでもないですが
今どき、坊さんだって酒ぐらい飲むだろ。カラオケだって行くだろ。
坊さん以上に地味な毎日かも。

追記 – open

飯のタネ

2005–12–09 (Fri) 17:14

「飯のタネ」「飯のため」って仕事より、
自分で「したい!」と思ってする仕事の方が
良いに決まってる。…楽しいし。



まぁ本当に、6月頃からチマチマやってた少女マンガ系の
某ジャンルのお仕事の打ち合わせは、どうやら私にとっては
「飯のため」っぽかった。

自分では、好きで選んだつもりだったのに不思議…。

追記 – open

パクってはいけません

2005–12–04 (Sun) 11:05

仕事で描く内容を、男性向けのジャンルに変更してみました。
参考資料をあれこれ見ながら、一生懸命です。

う〜ん…意外な事に、女性向けのジャンルで四苦八苦していたのが嘘みたいです。
なんだかわりと、スルスル〜っと話の筋&ネームが描けます。(採用されるか否かは別として…)

でも、油断は禁物ですね。
こうやって楽に描ける話は、ともすると誰かのパクリになっちゃってたりしますからね。
くわばらくわばら…

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「怖い」の仕組み-2

2005–09–29 (Thu) 16:29

少女ホラーマンガ系出身の私だが、今はほとんど描いていない。

私のプロデビュー当時は、スプラッタホラー全盛期だったように思う。
少女ホラー誌が乱立して、ありとあらゆる表現が試されていた。

当時からいじめなど身近な問題をテーマにした内容は多かったが、その他にも
色々と奇抜な設定や内容を、各誌が競い合い描いていく内…次第に特殊化し
ジャンルそのものが孤立していったように思う。


追記 – open

「怖い」の仕組み-1

2005–09–29 (Thu) 16:05

私は、いわゆる「霊が見える」タイプではない。
それでも小学生の頃までは「霊が見える」という友人が「居る」と指した部分に、
同じ物が「見えて」いただけだ。それも…ごくごく、うっすらと。


たとえば巫女さんは、「娘」でいる間しかなれぬともいう。
おおよそ、神に仕える者は清らかでなければならぬ。
でないと、神と通じる事ができない…などと言われる。

追記 – open

小さな驚き

2005–09–14 (Wed) 03:41

8月の終わり頃に、書店で
「昔の私のレディコミ作品が、知らぬ間に雑誌に再掲載」
されているのを見た時。

「ありゃま〜…」みたいな。

追記 – open

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