2005–02–19 (Sat) 04:31
うちの近所には、プロのマンガ家さんが少なくとも4人はいらっしゃいます。
うち1人は講談社とかで不定期連載している、かなり有名なギャグマンガ家さんらしい…
隣のK市には、もっとたくさんいるらしいです…。普通の少女マンガ家さんとか、色々。
確定申告にK市の税務署に行った時、職種を聞かれて、おずおずと
『マ…マンガ家です。』……と言ったら、
(私はあまり著名ではないので、職業を名乗る時…何だか、ものすごく申し訳ない気持ちになる)
『あ、そう。じゃ、美術家さんね。』…と、専用の用紙を渡されて、あっさり次へ進む。
何か、ホッとしたです……
マンガ家が少ない地域で申告に行くと、珍しがられて、あれこれ聞かれるらしいです。
都内で有名な『マンガ家居住区』は、世田谷と下北沢あたりだと聞いています。
特に世田谷。夜中の2時まで開いている、ありがた〜い画材屋さんが有るそうな。
スクリーントーンという、マンガ家には必須のアイテムがいつでも、ほぼ品切れ無しで並んでいると言う……。
まさにマンガ家の聖地。
おおおおお…うちの近所じゃ、あり得ない。
隣のK市でも、遅くて夜8時閉店が限度だし、品切れも時々有ります。
あっ!!…そろそろ、確定申告の書類を作らねば。
どうせ後々、住民税などで出て行くお金では有りますが、無駄に取られた税金の分は、還付してもらいます。
ふふふ…
何だか内輪ネタっぽいのと、真面目な話で終わってしまった。
う〜ん……
もっとハジケた話もしてみたいけど、今の所は勇気が無いです。