最近、NHKから流れてくるこの曲を聴くと、条件反射でダラ〜っと涙が出てきます。
どうにも弱いです。しかも毎度毎度、抑制できないんですが。
初めてこれ(日本語版)を聞いた時、変わった題名だと感じました。
内容をしばらく聞き進むうち、外国(おそらく中国近辺)の歌では
ないのか?…と、おおよその察しがつきます。
他の国の歌は、その土地独特のたとえや言い回しがあり、興味深いです。
最近、父の仕事関係の書類作成を手伝っています。
元々は、母が手伝っていたのですが…
彼女の、一本指打法には敵いません。
ゆっくりと、スットンスットンとキーボードを叩く仕草は
何かしら、哀れを誘い……
……庇護欲をかきたてられます。
いや…彼女自身は別に、不自由を感じてはいない様子ですが。
無手勝流つーか……
……超、自然体。
横で見ていると、あまりのトロさにイライラしてくるわけで……
『これから食事でもしようか』
と居間に来た私の前に、ドーンとノートパソコンが広げられていたら
これはもう、手伝うのは必然なわけで。
ちくしょう………やられた………
毎度おなじみの作戦で。