2006–07–09 (Sun) 07:50
昨日…偶然に、ある人のブログにたどりついてしまった。
私がずっと以前に、個人的な趣味でブックマークしていた某ブログ(今までは閲覧のみで、
一度もそちらにコメントした事は無い)の、更に、そのまた知り合いがその方だったのだ。
昨日までは、知り合いの知り合いの知り合いだという事にも、全く気付かず過ごしてきた。
こんな事もあるもんなんだ…。不思議。
そこに書かれた事(それは、些細な日常のひとコマだったりもする)を読んでいるうちに、
『 あいつはやはり、当初私が惚れこんだ通りの男性だったのかもしれない 』
と、思えるような事柄が書かれてあった。
いや、その事情を考慮しても、やはり私を置き去りにして何処かへ行こうとしているのには
違いないのだけれど。
なんだか頭がこんがらがってきた。
好きの反対で、嫌いになりそうだったんだけど、やっぱその反対の反対の反対。
ここんところ、連日連夜あいつの夢ばかり見て、
毎日毎日、泣いたり怒ったりしながら目が覚めてるせいで
ちょっとばかし、頭が逝っちゃってるのかもしんない。
でも、普通に食欲はあるし、やりたい事とやらなきゃいけない事は山盛りだけど
ちっとも辛く無いし、なんか元気出てきた。
誰かを恨んで恨んで、ずっと自分を追い込んで苦しみ続けるよりも、
アホみたいに誰かを信じ続けて、惚れてるほうがずっと楽しい。
楽しいから、もうちょっとだけあいつの事を好きでいたい。
私をこれ以上苦しませないように、わざと自分を悪者にして
私に向かって、一生懸命下手な嘘をついたんだと思いたい。
だって、
『自分が大怪我をして、一時は立ち上がれないくらいの重症だった時に
看病してくれた女性とお付き合いする事になりました。ごめんなさい。』
…だなんて、あまりにも陳腐で出来過ぎな設定じゃないか。
いや、確かにありうる設定だけど。
本当は 『予期せぬ大怪我』 じゃなく、『自ら赴いた手術』 だったような??
看病してくれた女性って、看護婦さんですか〜??…みたいな。
いや、それって何だか変。ありえなくはないけど。
7月9日追記:
…で、後からそれに関する記事をもう一度読みに行ったら、見つけられなかった。
どっか、別の記事と混同したのかも?
私の勘違い?
自分の都合良いように、内容を読み替えちゃった?
7月10日追記:
今日、やっとその記事<を見つけられました。
やっぱ、私の思い込みじゃなかったみたい…
とはいえ、それがわかったからといって、事態が変わるわけでもなく…
堂々巡りだね。
ブログの管理者様、何度もお邪魔してしまってすいませんでした。
んもぉ〜〜〜、良い。何だか良い。どうでも良い。
枝葉末節は気にしない事にした。
何でだろうなぁ…
過去にも振られた事は何度もあるけど、今回はどうも心の隅にずっとひっかかっていて
何か違和感があった。
それを裏付けられるような、そんな日常を垣間見せてもらった気がする。
私は、昨日偶然にたどりついたその人の、ブログ記事を信じたい。
その、書き記された内容を信じたい。
馬鹿で愚かな事をしようとしているのかもしれないけど、心は常に明るい方を
見たがるんだ。
どのみち、人間の心なんてそんな簡単に割り切れるもんでもないし、言葉にするよりも
本心ではずっと未練を抱いてるに決まってる。
だから、私はこれで良い。
もう一度、あいつにさよならを告げられたとしても。