紫外線の季節/美白編

2005–05–06 (Fri) 17:53

美白美容液の一つに、「ビタミンC誘導体」というものがあります。


それには強力な抗酸化作用があり、うんぬん××××。
で、皮膚の新陳代謝に働きかけて、お肌を美白します。
ま、とにかく白くなります。

今日つけて明日には白くなる…という代物ではないです。
少なくとも、1ヵ月以上は続けて使う必要が有ります。
(ここ↑、私の実感)

で、ある皮膚科のお医者さんの談。

「まず、<ビタミンC>を体内からも摂取してください。
<ビタミンC>は、まず内臓の修復に消費されます。
そののち、他の臓器や皮膚などに行き渡ります。
体内にビタミンCを満ちさせておいてから、上から塗る。
でないと、ビタミンC誘導体は効きません。」




ちなみに、ビタミンC誘導体の主成分は「アスコルビン酸」です。
少なくとも、私の使った美容液はそうでした。
…でそれ、酸性の液体なんです。


すでに自分の肌で実証済みの、ある事実を紹介します。


皮膚表面につけると、ケミカルピーリング(薬剤で皮膚表面を
薄く溶かす治療の一種)したような状態になります。

効くからといって、一箇所につけ過ぎると皮膚にダメージを及ぼします。
また、皮膚が薄くなったその状態で「日焼け止め無しで
陽射しにあたる」と通常の皮膚の状態よりも、より一層
シミ・ソバカス等が増えます。


もちろん、そんなアホな使い方する方が悪いんですけどね…

その際、別のタイプの美容液に切り替えて治療しました。
皮膚を溶かさないタイプの美白美容液に。



で、私の学んだ教訓(?)です。

1:
化粧品に付属の説明書は良く読んで、使用方法や
     用法・用量を正しく守って使いましょう。

2:もしくは、美容系の治療が得意な皮膚科の医師に
     ビタミンC誘導体入りの美容液を処方してもらいましょう。
     きちんと説明を聞くことも忘れずに。

3:これらを使用する際は、いつも以上に日焼け止めは
     しっかり塗りましょう。(SPF値・PA値共に高いもの)

つーことです。……後から確認したところ
3:についても、ちゃんと説明書に書いてあったんです。
つまり「人の話はちゃんと聞こう」って事ですね。

あぁ、私ってうっかりさん………。(泣

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