2005–05–13 (Fri) 15:04
そういえば、「新宿駅北口の改札で○時に待ってる」
って言われたら、それはフラれたのと「=」の意味だそうですね。
(北口なんて存在しません…)
「モヤイ像」と「ハチ公像」は渋谷で
「大パンダ」は上野。
「銀のぶどう」は、東京駅でしたっけ?
「イケフクロウ」って、初めての待ち合わせには
ちょっとわかりづらかったですね〜。池袋…。
仕事の手伝いで5〜6度ほど、五反田に在住のマンガ家の
某先輩宅に訪れましたが、最後まで「JR」と「地下鉄」の
どちらの駅からの道程も覚えられませんでした。
近くを通ってる首都高とか、色々大きな目印が有るにもかかわらず。
そいでもって、友人宅もここに有ったのに、ついに覚えられんかった…。
最近会って無いなあ…。いわゆる、飲み友達でしたが。
反対に、高円寺駅周辺は「JR」「地下鉄」どちらで行っても
わりとわかり易かったです。
ここには「出版社」も「先輩の家」も、どちらも有ったので
比較的頻繁に訪れていたせいもありますが…
「7〜8階建てのビルがゾロゾロ並んでいるの」と、「首都高」の
組み合わせって、私にとっては最も地理を覚えにくい物のようです。
もう、夢で見てうなされるくらい。
反対に、我家の近所みたいな「小高い丘が有って、林が有って
田んぼが有って、畑が有って…」という組み合わせだと
「あっちの落花生畑を少し行った所で、病院と中学校のあたりに
抜けるから…」みたいな感覚で覚えられます。
そこに何の木が生えてて、何の花が咲いてるか。
そういう地理の覚え方に慣れてしまいました。
はぁ〜、牧歌的。
花の香りで、四季の移ろいも楽しめるし。
あぁ、千葉県ばんざい??