〜〜〜2005/09/21〜22にかけての出来事〜〜
姉が、2回目の入院治療をしました。
一週間近くかかった前回と異なり、ほんの一昼夜です。
一泊二日の旅。…みたいな気軽さ。
前回は薬の副作用がすごく出て、退院した後も
ものすごく大変だったみたいだけれど
今回の治療の方が薬の作用が強かったにもかかわらず
副作用はすごく軽かったらしいです。
人によっては、副作用がかなり強い薬なのに。
これには、医師も少し驚いていたらしいです。
単に「薬が体質に合っていた」とも言えるけれど
「精神的な部分」もかなり有りそうです。
家族みんなで「姉の病気を直そう」とか「姉を大事にしよう」
って気持ちが高まっているからなのかな?
そして、姉にその気持ちが伝わっているからなのかも。
何はともあれ、順調すぎるほど順調に治っていってます。
この、月に2〜3度ほどの短期の入院治療は、来年の3月頃までには
大方済むそうです。
その後は、服薬中心の治療になるのかな?
こないだ私が贈ったあみねこという写真絵本を読んで
娘と一緒に編みぐるみを作るような気持ちの余裕も
出てきたみたいです。まずは一安心です。
参考までに:作者のねこやまさんのホームページ
http://hakoirisakura.blog27.fc2.com/tb.php/266-98fcbf87