2005–11–02 (Wed) 19:09
姉の短期入院治療が、断続的に続いています。
当初、来年の3月まで続けられる予定だったのですが、
この所の治療効果がめざましいため
今年の12月までに、体に負担のかかる治療は
おおかた済みそうだということ。
放射線治療や、きつい薬の点滴治療の苦しみから
姉が解放される運びと相成ります。
『病気の早期発見』や、『治療薬への副作用の少なさ』など、
幸運な要素も幾つか重なったおかげではあるけれど……
本当に良かったです。
そんな中…さらに幸運な事に、姉の来年度からの復職にも
目処がつきました。
ただ、
『短期入院治療中である事実を、雇用主にどう説明すればいいのか?』
とか、
『雇用主にこの事実を言わずに、婉曲に通勤日数を減らす方法は無いものか?』
などあれこれ悩んだ末、信頼できる知人や母に相談していたようですが…
それらの心配も、全て杞憂に終わりそうです。