仕事で描く内容を、男性向けのジャンルに変更してみました。
参考資料をあれこれ見ながら、一生懸命です。
う〜ん…意外な事に、女性向けのジャンルで四苦八苦していたのが嘘みたいです。
なんだかわりと、スルスル〜っと話の筋&ネームが描けます。(採用されるか否かは別として…)
でも、油断は禁物ですね。
こうやって楽に描ける話は、ともすると誰かのパクリになっちゃってたりしますからね。
くわばらくわばら…
そういえば今年は、大手の出版社で仕事してるマンガ家さんが数人…パクリで切られたし。
コミックスまで絶版になっちゃって、ほんと大騒ぎ(?)だけど。
あんなの、普通…仕事の打ち合わせの段階で、担当編集者が気付くはずだけどなぁ。
やれやれ…
私みたいなマイナージャンルで描いてるマイナーマンガ家でも、たま〜にパクられることがありまして…。
しかも……、「同ジャンル(主にホラー系)の先輩マンガ家さん」からですよ。
同じ出版社や編集スタジオで仕事してる人にそれをやられると、かなりムカつきます。
編集者の方にですが。
私の作品を担当しといて、私の描いた話の筋もちゃんと把握してる編集者
(しかもほとんどの場合…編集長兼任)が
パクリな話を黙認してるという、はらわた煮えくり返る事態。
それでも、元の話より面白く仕上げてくれていれば
「おおっ!さすが熟練の技!」と感嘆の声をあげもしますし、
「ありがとう!こんなに良くアレンジしてくれて!」と、賞賛したくもなりますが…
いかにネタが尽きたからっていったって、やはりパクリはいけません。
…よね、先輩?
どうせパクるなら、もっとアレンジして話をふくらまして欲しいです。
お願いだから。
あ〜…
今日は愚痴満載で、ちょっと自己嫌悪な内容でした。
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