2006–04–10 (Mon) 03:09
瀕死の重傷となったうちのパソコンのHDDを交換しようと、6日あたりから
ゴチャゴチャやっていた。
…で、それにかかずらわって頭の中が『ウワ〜〜〜!!』っとなっている最中に
予想だにしなかったほど突然、モニターがポックリとお亡くなりに。
今や電気屋の店頭で見かけることも珍しい、ブラウン管式の17インチ君。
享年、3歳と8ヶ月。保証期間が過ぎたあたりで、前触れもなく突然逝ってしまったあいつ。
逝く前に、一瞬だけ『画面一面の緑』を見せてくれたね。
それが、君なりの『さよなら』のメッセージだったのかな。
去り際が、あまりにも鮮やかで… 取り残された私は、ただ笑うしかなかったよ。
自分の接続のしかたがいけなかったのかと、何度も何度も直そうと頑張ってみたけど
主電源も入らなくなって、本当に君が逝ったんだと…ついに確信したんだ。
翌日、速攻で液晶17インチモニタに買い換えたけど。
ああ…この予想外の出費は痛い………
それも実家(メーカー)に迷惑を掛けないように
保障期間が過ぎてからポックリよねー
あれって、時限装置とか仕込まれてるのか?