先週、HDDを交換したのですが。
その際、新規に購入したHDDに付属していたソフトを使って、以前のポンコツHDDから
『設定とファイルの転送』ってやつをしたわけで。
ソフトにお任せしつつ、待つ事1時間14分ほど。
…あまりにもスムーズに、かつ完璧に、データが移行されました。
事前に知り合いのホームページやブログの、同じような作業をした人の話では
『バックアップするの忘れて、データをうっかり消しちゃったよ!
あわてて復旧作業したけど、全部は元に戻らなかった…』…とか、
『HDDを増設したけど、なんだか上手く動かない!』…とかな事を、目にしてたんで
『絶対に、うちも何か失敗する。』…などと、戦々恐々としていたのだけれど。
あまりにもしっかりきっちり、ブックマークも一つ残らず完璧に転送されてるし
はるか昔に入れたソフトやファイルまで、しっかりお引越ししてる。
ちょっと前に利用しようと試みた、XPに付属の機能『ファイルと設定の転送ウィザード』は
並列で2台のパソ子が同時に起動していないと、設定が転送されないし、一旦全ての
データを収集して、ラベル付けの様な事をしてから、ようやく転送を始めるので
その間相当待たされる。
試しに試みてみたら、データの収集だけで数時間かかってた。
実際のデータ転送には、何時間かかることやら。
こっちのHDDに付属のソフトは、1台のパソ子で全部作業できるのが良い。
しかも、作業・データ転送に要する時間がわりと短い。これ、重要。
データを転送することで、くたばりかけたHDDをフル回転で酷使するのは嫌なので
転送時間は、極力短くあって欲しいもんだ。
で、それにまつわる作業中、新規購入した方のHDDの説明書に
『HDDのジャンパーピンを、それぞれマスターとスレイブの設定にしてから接続して…』
なんて書いてあったもんだから
『んま〜! ご主人様と奴隷ね!あなたも苦労するわね…奴隷君。』
とか、内心でくだらない事を考えながら、ジャンパーピンを移動させた。
(これがまた、イヤになるほどちっこい部品だった)
で、念のため、うちのパソ子に付属していた方の取り扱い説明書を見たらば
これが、ご主人様でもなく、奴隷君でもないケーブルセッティングというものだった。
ケーブルの終端に繋がれたHDDが、自動的にマスターとしてパソ子に認識されるという
そんな設定のHDD。んまぁ!!
『これは、HDD界の自由民権運動なのね!みんな平等なのね!
そしてまた、ある時は下克上なのね!!』
…とかな妄想が頭ん中でグルグル渦巻く中、作業は無事終了。
パソ子のケースを開けた際、あまりにホコリの毛玉が隅っこに溜まってたもんだから
静電気起きないように注意しながら、そ〜っと掃除機で吸い取ったり、拭き掃除をしたり。
ま、いつもお世話になってる物だから、お手入れはきちんとしてあげたいし。
相手は機械だけど、いや、機械だからこそ、持ち主がちゃんと世話して面倒見てやらねば
やつら自身では、自分の事をなんともできないのだからして。
このパソ子、つぎは冷却ファンあたりからおかしくなるのかな。
水冷式は、時々冷却液を継ぎ足さなきゃいけないらしいけど、音が静かだっていうしな。
う〜ん…その前に、グラフィックボードを何とかした方が良いのか。
ケースはアルミの方が静電気起きなくて良いらしいしな〜。
いつかはするぞ、アルミに。
あ。段々、パソオタク的になってきた。自分。
そうやって次々交換していったら、最後には外箱だけ同じで、中身は改造人間みたいな
何か別モンになっちゃうんだろうな〜。
でもまた、それも楽し。
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はあ、、、なんかこういう機械もんってうまくいくといいんだけど、うまくいかないとホントうんざりしてきます。長年怠けてて人にやってもらってて、どんどんパソコン音痴になっている今日このごろ。
駄目だ、コメントもイマイチ気が晴れていないねえ。天気わりーし。。。