2006–06–07 (Wed) 08:27
今年は春先から天候不順でメダカの産卵が遅く、多少気を揉みましたが
5月半ばあたりから、怒涛の産卵ラッシュ。
採卵用に水槽に沈めておいたシュロの木の繊維には、子持ちワカメかと思うくらい
ワラワラと卵が産み付けられ、今やそこから生まれてきた子メダカがワラワラワラワラワ…
もう、何書いてんのかわからなくなるほど、湧いております。
最後に見た時は20匹以上いたはずだけど、もう沢山湧いてて
何が何だかわからなくなった時点で数えるのをやめました。
…ついで採卵も中止。
今は30匹以上はいるはず。
これ以上湧かれた日にゃ〜、たまらん。
今年は、特定の系統のメダカだけを隔離して別水槽で採卵しました。
予想では、白っぽい体色で体の細いものが増える予定なんですが、
元はみな緋メダカの系統だし…う〜ん、どうなのかな?
先祖返りの可能性も充分ありうるし。
目の色は普通(黒)で、アルビノじゃないから、まずまず普通に元気に育ってくれるはず…
とりあえず今の時点では、ボウフラが湧いてるみたいにしか見えません。
写真を撮るのは困難ですね。
私のデジカメには一応「マクロモード」という接写用の設定もあるんだけど
生まれたての子メダカと来た日にゃ、もうあまりにもミクロの決死圏すぎて…
なんともはや、ミクロキッズ。
小さいものってなぜか可愛いよね、ミクロサイズ・・・