2006–07–15 (Sat) 10:52
暑い。
…のはわかっているから、以降は書かないようにしておこうと思う。
毎年夏になると体力と気力の余力は無くなるし、自分の事で一杯一杯だし
もっと周囲の事を気遣ってやっていきたいけど、努力してるつもりなわりには
「あちゃ〜〜〜…しまった…」だったり。
そうなんだ。
私は、どっかへ行っちまったあいつの事を、とやかく言えるほどの人間でもないし。
正直、恋愛の事を24時間考えているわけではないから、普段の生活では わりと
忘れている事も多い。
実際、『今の仕事を何とかしなければ!』 という気持ちだけが強い。
この職業を、それなりの年数続けてきて、コミックスを出せてないと言うのは
私にとっては、かなりのコンプレックスだ。
読みきり中心の活動で、特に連載をしているわけでもなく、それなりの存在でしかない。
『ペンネームとジャンルを変えて活動する』 というのは、以前のジャンルでの活動を
丸ごと捨て去る行為で、移った先ではほとんど新人同然の扱いだけれども …
それは意図してやっている事なので、それで良い。
…といいうか、そうしないと生き残れない。
なまじっか以前のジャンルの癖が出ていると、そちらの読者には受けない事が多い。
そりゃ、あたりまえだ。
ユーザーの好みがはっきり違うから、別ジャンルとして互いに成立しあっているのだし。
うん。
…と、いきなり弱音を吐いてしまった。(これはいつもの事?)
私は、プロになる前の方が 『辛い』 のだと思っていたけれども、実はプロになってからの方が『超!厳し〜〜〜っ!!』 ってのが現実で、途方に暮れることもしばしば。
それは、諸先輩方も同じ道を潜り抜けてきていて、それに加えて、どの職業を選んだとしても
いつかは行き着く壁だと思うので 、いつまでもクヨクヨ思い悩んでいてもしょうがない。
あ〜…来年こそはコミックス出したい。
あのジャンルなら出してくれそうだけど、あれはなぁ………。
とほほ〜
プシュルルル〜〜〜(気が抜けた音)