2006–12–31 (Sun) 22:04
今年も何やらたくさん、泣いたり笑ったりした一年だった。
でも、トータルでは泣いてる時間の方が多くて、楽しい中にも苦しい感情は常に含まれていた。
なのに、そんなこんなの日々も過ぎてしまえば………はるか彼方の夢のように思う。
常に、今しか見えない。「今」だけしか見たくない。
目の前に居る人の、その表情が全てを語ってくれるから。
メールだけでは伝わらない、本当の生の感情が表れている。
触れているだけでは伝わらない事もあるけど、まず目の前に居なければわからない事は多い。
メールでは顔が見えないから、相手にも自分にも嘘をついて、巧い事取り繕ってしまうけど…
顔を見ていれば、「強がっているのに、本当は泣きそう」だとか、「決して謝罪の言葉は言わないけど、仲直りしたがっている」だの、そんな感情も見えてくる。
電話での会話というのも不思議なもので、顔が見えていないにも関わらず、いや…見えないからこそ…つい、いつもより感情的になってしまう。
そして、自分の本音を吐露してしまう。
「建て前100%」で作り上げた、とりすました態度の自分が崩れて、生の感情を相手にぶつけてしまう。
そんな事を互いに繰り返しながら、日々を重ねてきた。
端から見れば、他愛の無いじゃれあいかもしれないけど。
ごくごく普通の、こんな喧嘩と仲直りの繰り返しができるって事が、今とても嬉しい。
「いつでも仲良し」ってだけじゃ越えられない壁を、越えられたんだ…って思いたい。
こんな風に書くと、ずいぶん大層なもののようにも聞こえるけど、ごくごく普通の事なんだ。
でも、その平凡で普通の日々が手に入らなかった時よりも、今はずっと楽しい。
自分の感情に振り回される事が楽しい。
…とはいえ、あまりダダこねすぎて相手を不幸せにはしたくないな。
うふふ 恋愛真っ最中のセリフですなぁw
そんな新鮮な気持ちどこへ行ったのだか
あったんだろうか
なんて思う今日この頃
ごく普通の出来事が
今となってはもう出来ない
そう思うと
えっらい遠くへ来たんだなぁって思います
面倒くさいからもう恋愛なんてとも思うし
もう恋することが無いと思うと
それはそれで切ないし
応援しちゃおーーーっとw