2005–03–23 (Wed) 15:44
むか〜し昔の、そのまた昔。
私は、某-京風ラーメン店でバイトしてました。
30cm×40cm位の木のトレーに
ラーメン丼と漬物を入れた小皿をセットして、運びます。
通常、それらを左右に1セットづつ持ち、合計2セット1度に運びます。
昼の忙しい時間帯になると、女性でも片手に2セットづつ持ちます。
それらを両手に持つので、合計4セットです。
筋肉つきます。上半身のみですが…
男性だと、それらを6セット同時に運ぶ人もいます。怪力です。
その人、見た目は細いんですが、袖をまくるとすっごい筋肉……
そりゃ付くわいなぁ〜。
ここでのバイトは半年くらいだったのですが
その後、何度も夢にみました。
『あづい〜〜〜!』…とか言いながら、当時の
厨房スタッフと一緒に麺茹でしてる夢でした。
(注:私は一度も厨房の仕事をした事はありません)
なぜだろう…何となくわかるような気はするけど。
仕事はハードだったけど、人間関係が
一番快適な職場だったからかも。
そんなこんなで、体力のついた私は、とある休日に
調子に乗ってバドミントンなぞいたしました。
高校の頃、ちょっとだけバドミントン部に所属していた事が有る
私は、調子に乗りまくってはしゃいじゃいましたよ。
………ええ、そりゃあもう。
翌日はどえらい筋肉痛でした。バドミントンは腰をひねるような動きも多数あるので
腰痛もおこしましたとも。……そのおかげで
「彼氏と何やってたの〜〜〜??」
………などと、あらぬ疑いまでかけられる始末。
いや…バドミントンした相手は、確かに当時の彼でしたけどね。
バドミントンのシャトルコック(羽根)が、もの凄い速さで
2人の間を、死ぬほど行ったり来たりしてただけです。
デートがスポーツってのも何だか………。いや、良いけど。
青春ってやつぁ……、甘い思い出ばかりじゃありませんねぇ〜。
とりあえず、ラーメン屋で付いたのは
腕の筋肉だけだったようです。