2005–05–08 (Sun) 17:05
今日は久しぶりに、しっかり夢を覚えていた。
なぜ?とか、理由も理屈も抜きなのが夢の世界。
でっかいデパートっつーか、百貨店っつーのか
とにかく、そういう所の室内が、今回の夢の舞台である。
人がわさわさいて、なぜか女性用の下着売り場にいた。
頭よりも高い所まである、巨大な陳列棚が並んでいる。
巨大陳列棚の山脈を越えて、たどりついた喫茶店。
中に入ると、何故かウエスタン酒場調の店内。
やたらと広いが、照明がやや暗い。
カウンター横には、釘でライフル銃が打ち付けてある。
もちろん飾りなのだが、何でもっと上に飾らないのだろう…
そしてそこには…老若問わず、ほぼ男ばかりの客。
で、そこではなぜか私も男。(もしくは、かなり男まさりの女)
隅の席では、藤井フミヤ風の客と小学生の客が談笑。
でも、彼らは親子ではないらしい。
店内には、屋根裏から他のフロアへと続く隠し扉が
必ずどこかに有る。…で、時々それを探してみる。
そうこうしながらも、注文した飲み物が来た。
…と、そこに友人が来る。極楽トンボの山本さんに激似である。
(実際にはそういう友人はいません)気付かれ、声をかけられる。
なぜか、言葉を濁しつつ逃げようとする私。
けれど、彼と喧嘩したとか、気まずい何かが有ったわけではない。
…だが、逃げる。
隠し扉から、他のフロアへと。
夢の意味なんて、考えてもしょうがない。
けど、逃げる夢は良く見る。
今回のは、一番穏やかな夢だった。
心地良いくらいに。
私は一体、何から逃げたかったのかな………
現実を直視するのが怖いのかな。